デザインだけじゃない!耐震編
弊社がお家づくりにおいて強いこだわりがある耐震について大切なことのお話です。
“きちんとした診断に基づく整備が必要「地盤」”
地盤調査はその地盤がどれだけの重みを支える力があるのかを調べるために行います。地耐力調査ともいいます。地耐力が足りない地盤は、住宅などの重みを支えられず、地盤が沈んでしまい、建物が傾いてしまうことも!せっかくのマイホーム、きちんとした調査、必要ならば改良を行い安心できる地盤の上に建てましょう。
“恥ずかしくない丁寧な仕事で仕上げる「基礎」”
建物の一番下部にくるのが基礎。耐震性にとっては非常に大事な部分です。基礎が建物に対して果たしている役割として、上に載る建物をがっちりまとめ一体化するのと壁をしっかり支える役割があります。地震の際などに構造部がバラバラにならないよう下で固めているのです。
“見えない場所もしっかりと、骨組みの「構造」”
木造軸組工法については、壁の量や配置に関して、これまでの耐震基準の改正によって、壁の量の規定と配置の計算方法が示されています。構造部については、構造を支える壁の量が重要です。さらにその壁が家全体にバランスよく配置されることで、建物を揺れから守ります。
弊社は、お施主様に安心した住まいをご提供できるように、お家づくりにおいて非常に大切な耐震にも力を入れております!
耐震につきましても、お気軽にご質問ください。
