デザイン住宅は本当に高い?|徳島で“手の届くデザイン住宅”を実現するための考え方
「デザイン住宅って、やっぱり高いんですよね?」
徳島市・阿南市・小松島市・勝浦町で家づくりを検討される方から、必ずと言っていい程よくいただく質問です。
SNSや雑誌で見るような
洗練されたホテルライクな住宅、
整えられた空間、上質な素材感。
そのイメージから、
「おしゃれな家=高級住宅」という認識を持たれる方は、とても多いです。
でも、結論を先に言うと、
デザイン住宅=高額、とは限りません。
むしろ、
設計の考え方次第で“現実的な価格で叶えることは可能”です。
この記事では、
徳島でデザイン住宅を検討している方に向けて、
・なぜ“高い”と思われるのか
・実際の予算感はどうなのか
・無理をせずデザイン住宅を叶える考え方
このあたりを、分かりやすく整理していきます。
「デザイン住宅=高い」と思われる理由
まず、多くの方が抱える不安から整理します。
・特別な建材を使っていそう
・設計が複雑で余計に費用がかかりそう
・注文住宅+デザイン=かなり高額
・“贅沢な家”という印象が強い
確かに、
なんとなく「高そう」な要素が並びます。
ただ、ここには一つの誤解があります。
“高いからおしゃれ”なのではなく、
“おしゃれに見える設計がされている”から魅力的に見える。
本質はここです。
価格を上げなくても「高級感」はつくれる
私たちは、
「全部にお金をかける家づくり」は推奨していません。
大切なのは、
・どこにコストを集中させるか
・どこはシンプルに抑えるか
・全体のバランスをどう設計するか
この“取捨選択”の精度です。
例えば、
・空間に余白をつくる
・照明計画で雰囲気をデザインする
・素材はポイントで使う
・見せる部分と隠す部分を分ける
こうした設計の積み重ねが、
“価格に比例しない高級感”をつくります。
「高い家」と「高くない家」は違う
ここめちゃくちゃ重要なポイントです。
・単純に価格が高い家
・設計思想によって高く見える家
これは全く別物です。
私たちが目指しているのは、
「価格は現実的。
でも、見た瞬間に“いい家だな”と思ってもらえる住まい。」
そのために
完全自由設計で一邸一邸つくり込みます。
現実的な予算感について
徳島エリアで
カーサヴィヴァーチェにご相談いただくお客様は、
・建物価格2000万円前後
・延床30~35坪前後
このあたりが中心です。
もちろんケースによって変わりますが、
“手の届く現実的な価格帯で
デザイン住宅を成立させる”
ここを、ずっと変わらない軸として大切にしています。
無理をしない家づくりが、満足度を上げる
デザイン住宅を考えるとき、
「少し背伸びしてでも…」
と考える方もいます。
でもそれより大事なのは、
・毎日の暮らしに無理がないこと
・住宅ローンが人生の負担にならないこと
・建てた後も楽しめること
そしてその上で、
“心から好きだと思えるデザイン”が成立していること。
これが、
私たちが考える「本物の満足度の高い家づくり」です。
よくある質問(Q&A)
Q. デザイン住宅は一般的な注文住宅より高いですか?
A. 必ずしもそうではありません。設計時の考え方とコスト配分を整理すれば、2000万円前後で実現できるケースも多くあります。
Q. ローコスト寄りだと安っぽく見えませんか?
A. 価格と“安っぽさ”は比例しません。設計力・空間構成・インテリア設計の精度で印象は大きく変わります。
Q. 予算オーバーが不安ですが、途中で膨らんだりしませんか?
A. 最初に優先順位と上限を決めた上で完全自由設計を行うため、むしろ予算がブレにくい進め方になります。
まとめ|“手の届くデザイン住宅”は、ちゃんと実現できる
デザイン住宅は、
一部の人だけの特別な家ではありません。
・暮らしに合っていて
・無理のない予算で
・それでいて「好き」と思える空間
これを成立させることが、
私たちが掲げる
「日本のデザイン住宅を、本物に変えていく」
という想いに直結しています。
「おしゃれな家は高い」
という固定概念よりも、
“どう考えるか”で、家の価値は大きく変わる。
徳島でデザイン住宅を検討している方にとって、
予算の不安を前向きに変えるヒントになれば嬉しいです。
